28日午前0時半ごろ、桑折町の東北自動車道下り線で、大型トラックが車線規制のための三角コーンや停車していた工事関係の車両に突っ込みました。
警察によりますと、この事故でトラックを運転していた60代の男性が病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。

当時、現場は工事のため片側1車線通行になっていたということです。

この事故の影響で、東北道下りの一部と東北中央道下りの一部が、約6時間にわたり通行止めとなりました。