2026年2月8日に鳥取県で予想される警報級の大雪に備えて、地域の皆さんは早めの準備をしておくことが重要です。特に、岡山県との行き来が困難になる可能性もあるため、安全を最優先に考える必要があります。

鳥取県と中国地方整備局鳥取河川国道事務所は、2026年2月8日に予想されている大雪の影響で鳥取県内の幹線道路が通行止めになる可能性があると発表しました。その場合、岡山県との県境をまたぐ移動ができなくなる可能性があるということです。

 鳥取地方気象台によりますと、8日の6時から24時にかけて警報級の大雪が降る可能性が高く、7日18時から8日18時までで平地で40cm、山地で70cmの雪が降ると予測しています。

 鳥取河川国道事務所によりますと、大雪となった場合は、E29鳥取道やE9山陰道といった幹線道路で冬用タイヤ規制や通行止めを行う場合があります。

 このうち、E29鳥取道が通行止めとなった場合、その下道であり岡山県美作市などを通る道路である国道373号線も通行止めとなるため、国道373号線を使って鳥取ー岡山間の県境をまたぐことができなくなるということです。

 鳥取県と鳥取河川国道事務所は、最新の気象情報と交通情報を確認することや、冬用タイヤの装着・タイヤチェーンの携行と早めの装着、スコップや砂などの冬用設備の携行を呼び掛けています。また鳥取県外から移動する人には、大雪が予測されている地域を避けるよう呼び掛けています。





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(出典:KSB瀬戸内海放送)

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