最近の岡山県吉備中央町で発生した母子3人が死傷した事故は、運転の際の前方不注意がもたらした痛ましい結果です。交通安全の大切さを改めて認識させられます。このような悲劇が二度と起こらないために、ドライバーは常に周囲の状況に注意を払う必要があります。

岡山県吉備中央町の国道で昨年3月、軽乗用車同士が正面衝突して母子3人が死傷した事故で、岡山県警は22日、前方不注意で事故を起こしたとして、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで岡山市、女性会社員(47)を書類送検した。

 書類送検容疑は昨年3月21日午前7時55分ごろ、同町上加茂の国道429号を軽乗用車で走行中、対向車線にはみ出して同町、パート従業員の女性=当時(27)=の車に正面衝突。女性と同乗の息子=当時(3)=を死亡させ、娘=当時(5)=に軽傷を負わせた疑い。「考え事をしていて、ぼーっとしていた」などと容疑を認めているという。





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運転手の女性を書類送検 岡山県吉備中央町の母子3人死傷事故
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(出典:山陽新聞デジタル)

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