このたび、東名高速道路で発生した車両火災のニュースに驚かされました。運転中の男性がエンジンの不調を感じて素早く路肩に停車したことで、大事には至らず同乗者全員が無事だったことは何よりです。車両の安全性について改めて考えさせられる出来事ですね。

9日午後9時半ころ、東名高速道路下り線で普通自動車が燃える火事がありました。運転手の男性と同乗者3人にけがはありませんでした。

 火事が起きたのは静岡県小山町の東名高速道路下り線です。運転手の男性が車のエンジンの不調を感じ、路肩に停車させたところ、車両から火が上がりました。

 警察によりますと、車両はほぼ全焼し、鎮火に1時間ほどかかったということです。

 火事の影響で現場付近で交通規制が行われましたが、およそ4時間後に解除されました。

 警察と消防は車から出火した原因を詳しく調べるということです。





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東名高速道路下り線 車を運転中の男性がエンジンの不調を感じ、路肩に停車させたところ出火
 9日午後9時半ころ、東名高速道路下り線で普通自動車が燃える火事がありました。運転手の男性と同乗者3人にけがはありませんでした。  火事が起きたのは…
(出典:静岡朝日テレビ)

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