茨城県つくば市で発生した高所作業車と大型トラックの接触事故は、作業員の安全対策がいかに重要であるかを再認識させる出来事です。作業現場における危機管理の徹底が求められる中、業務の進行と安全の両立について、各企業が真剣に考える必要があります。

茨城県つくば市で大型トラックが高所作業車のアーム部分に接触し、作業員2人が転落してけがをしました。

20日正午すぎ、つくば市の県道で高所作業車のアーム部分に大型トラックが接触しました。

警察によりますと、高所作業車のゴンドラには男性作業員2人がいて、この接触によりゴンドラから転落しました。

2人は頭から血を流していて、病院に搬送されました。

高所作業車は県道をまたぐ高架橋を点検する作業中だったということです。