2025年11月19日、北海道小樽市で発生した大型ダンプの火災は、市民に驚きを与えました。ダンプの荷台から燃え上がる真っ赤な炎が目撃され、通行人たちはその光景に息を呑んだことでしょう。廃木材が積まれていたことから、引火の原因は何だったのか、今後の調査結果が待たれます。火災が広がらず、早期に制御できたことが不幸中の幸いです。

小樽市できのう(2025年11月19日)、大型ダンプの荷台が燃える車両火災がありました。

いったい何があったのでしょうか?

大型ダンプの荷台から真っ赤な炎があがっています。

小樽市銭函2丁目できのう(19日)午後1時半ごろ、目撃者から「大きめのダンプの荷台の木材から火があがっているようだ」と警察に通報がありました。

火はおよそ1時間後に消し止められ、けが人はいませんでした。

警察によりますと、大型ダンプの荷台には濡れた廃木材が積まれていて、運転手がヒーターを使って荷台の鉄板を温めていたということです。

警察が火が出た原因を詳しく調べています。