旭川市で発生した事故に関する報道です。国道39号の橋の上で、路面凍結によるスリップが原因とされる3台の車が絡む事故が起きました。2人が搬送され、重傷の恐れもあるとのことで、今後の情報に注意が必要です。この時期は特に凍結道路が多くなるため、運転には十分な注意が求められます。

旭川市の国道にかかる橋の上できのう(2025年11月15日)夜、車3台が絡む事故があり、2人が病院に搬送されました。いずれかの車が凍結路面でスリップしたとみられています。

事故があったのは旭川市永山町13丁目の国道39号にかかる牛朱別大橋です。

きのう(15日)午後9時ごろ、軽トラックと乗用車2台のあわせて3台が絡む事故がありました。

この事故で軽トラックを運転していた75歳の男性と乗用車に乗っていた20代の女性のあわせて2人が病院に搬送されました。

いずれも命に別条はないということです。

警察によりますと、事故当時、路面は凍結していて3台の車のいずれかがスリップして対向車線にはみ出したとみられています。警察がそれぞれの車の進行方向や当時の状況など事故の原因を詳しく調べています。





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STVニュース北海道
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車3台が絡む事故で2人搬送 橋の上路面凍結でスリップか 北海道旭川市・国道39号 news.ntv.co.jp/n/stv/category…

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