今回の事故は、多くの観光客に影響を与える事態となりました。観光地である岐阜県高山市では、観光業が重要な役割を果たしていますが、交通事故のリスクをしっかりと認識する必要があります。安全運転の重要性を再認識し、さらなる対策が求められるでしょう。

10日午後2時30分ごろ、岐阜県高山市清見町夏厩の中部縦貫自動車道小鳥トンネルの上り線で、観光バスなど計4台が絡む事故があった。バスの前方を走っていた乗用車など3台の運転手や同乗者計3人が軽傷を負った。

 県警高速隊によると、現場は片側1車線の対面通行区間。バスの添乗員から「追突事故をした」と110番があった。バスが前方の軽乗用車にぶつかった後、軽バンと乗用車に玉突きで衝突したとみられる。バスには乗客や運転手ら13人が乗っていたが、いずれもけがはないという。同隊が事故原因を調べている。

 事故の影響で飛騨清見インターチェンジ(IC)-高山西IC間の上下線が約3時間にわたって通行止めとなった。





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岐阜新聞
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観光バス追突、4台絡む事故 岐阜・高山市の中部縦貫道|岐阜新聞デジタル #岐阜 #高山市 #中部縦貫道 gifu-np.co.jp/articles/-/623…

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