鹿島アントラーズが9年ぶりのJ1制覇に向けて大きな一歩を踏み出しましたね!ドローが続く厳しい戦いを乗り越えての勝利は、チームの団結力と選手たちの意志の強さが感じられます。特にこの試合でのプレーは、彼らの優勝への強い思いを示していました。これからの試合も期待が高まります!
鹿島が優勝に前進(J.LEAGUE)
[11.8 J1第36節 鹿島 2-1 横浜FC メルスタ]
J1リーグは8日、第36節を行い、首位の鹿島アントラーズが18位の横浜FCを2-1で破った。直近3試合連続引き分けの“ドロー沼”を脱し、シーズン2試合を残して2位の柏に重圧をかける白星。9年ぶりのJ1リーグ制覇に大きく前進した。一方の横浜FCは9日の試合で17位・横浜FMが勝利すれば、今節でJ2降格が決まる状況となった。
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試合前の順位表では、2位と勝ち点1差で首位の鹿島と、残留圏17位を勝ち点5差で追う降格圏18位の横浜FCという対決。鹿島は主にスーパーサブで今季全試合に出場してきたMF松村優太が13試合ぶりに先発起用された他、FW田川亨介が9試合ぶりの先発復帰を果たし、FW鈴木優磨が左サイドハーフに回った。対する横浜FCはDFンドカ・ボニフェイスが出場停止明けで復帰。新潟医療福祉大在学中のMF細井響が8試合連続で先発した。
鹿島は前半3分、さっそく先制のチャンスを迎えた。ゴール左斜め前で獲得したFKを小川がファーサイドに蹴り、これを韓国代表DFキム・テヒョンがヘディングで折り返すと、ゴール前でFWレオ・セアラが反応。ワンタッチでゴールに押し込んだ。だが、副審はオフサイドの判定。キム・テヒョンが折り返した時点でレオ・セアラがオフサイドラインを越えていた。
命拾いした横浜FCは劣勢が続くなか、屈強な前線のFW櫻川ソロモンとFWアダイウトンにボールを預け、なんとかカウンターを狙うという展開。前半11分にはアバウトなクリアボールを櫻川が収め、キム・テヒョンを背負いながら自ら持ち運んで前進すると、ペナルティエリア外からミドルシュートを放ったが、枠を捉えることはできなかった。
その後も鹿島がボールを握り、横浜FCが守るという構図が続くが、効果的にゴールに迫るのはアウェーの横浜FC。今夏のJ1デビューから7試合連続フル出場中の細井のロングスローが攻撃の軸となった。だが、鹿島もキム・テヒョンとDF植田直通の高さ、日本代表GK早川友基の安定したセービングで危険なシーンは作らせない。
鹿島はボール保持率60%を上回りながらもシュート0のまま試合が進むなか、前半40分ごろにようやくMF松村優太がファーストシュートを放つが、これはゴール右に逸れる。一方の横浜FCは同43分、相手のスローインの連係ミスを拾った櫻川がバイタルエリアを持ち運び、左足シュート。だが、これも枠を捉えられない。
鹿島は前半アディショナルタイム2分、鈴木がゴール左斜め前でファウルを誘い、FKを獲得。レオ・セアラと小川がキッカーの位置に着くと、レオ・セアラがシュートを放ったが、壁に当たって阻まれる。さらに鹿島は同4分、植田の鋭いフィードを田川が胸で収め、左足ボレーで狙うも枠外。シュート数3対2の前半はいずれも枠内ゼロのまま0-0で終わった。
鹿島は後半開始時、DF小池龍太に代わってDF濃野公人を投入。FW陣が背後への動きを増やし、サイドハーフが中央に絞ってプレーすることで、前半のように相手にカウンターの可能性を与えることなく、押し込んだまま攻撃を展開する。後半9分には松村が右からのカットインでDF岩武克弥のファウルを誘い、ゴール正面でFKを獲得。だが、小川のシュートは壁に当たった。
なおも攻める鹿島は後半12分、右に開いたMF知念慶のクロスを起点に小川、鈴木が連続シュートを放つが、味方や相手に当たってゴールに届かない。同17分にはMF三竿健斗の浮き球パスを田川が落とし、レオ・セアラが狙ったが、これはGKヤクブ・スウォビィクの正面を突いた。
それでも後半17分、すぐに鹿島がこじ開けた。松村が右からやや中央に絞ってボールに絡み、縦にパスを預けると、これを受けた田川が右ポケットに向かってドリブル突破。ラストパスを優しくゴール前に送り、これをレオ・セアラがワンタッチで流し込んだ。レオ・セアラは今季19点目。得点ランキング2位のFWラファエル・エリアス(京都)との差を3に広げ、得点王にまた一歩前進した。
さらに鹿島は後半20分、小川の右CKでゴール前を攻め込むと、知念が飛び込んでヘディングシュート。これがゴールマウスに突き刺さり、瞬く間に2-0とした。知念は今季4点目。5試合ぶりのゴールが勝利を大きく近づけるものとなった。
対する横浜FCはこのままだと今節の降格決定があり得る状況。すぐに意地を見せた。後半22分、右サイドから細井がロングスローを入れると、相手の中途半端なクリアを拾ったMF山田康太がミドルシュート。これは早川のスーパーセーブに阻まれたが、跳ね返りを拾ったFWルキアンのトリッキーなクロスをDFンドカ・ボニフェイスが押し込んで1点を返した。
その後は拮抗した展開が続くなか、鹿島は後半33分に21歳のDF津久井佳祐、同41分に23歳のMF舩橋佑と18歳のFW徳田誉を投入。若き力で逃げ切りと追加点を狙う。すると同アディショナルタイム2分、小川の右CKを鈴木が競り合ってこぼれ球が生まれ、これを徳田が左足シュートで押し込む。
ピッチ上では副審がオフサイドのフラッグを上げ、ゴールは認められず。ところがVARレビューが行われた結果、鈴木はボールに触れておらず、徳田のオフサイドはなかった。だが、鈴木が競り合う前にFWチャヴリッチがGKスウォビィクを手で掴んで妨害したことも確認され、鹿島のファウルでゴールは認められなかった。
だが、試合はそのままタイムアップ。鹿島が4試合ぶりの白星を飾り、2016年以来9年ぶりのJ1リーグ制覇に大きく前進した。
鹿島が優勝に前進(J.LEAGUE)
[11.8 J1第36節 鹿島 2-1 横浜FC メルスタ]
J1リーグは8日、第36節を行い、首位の鹿島アントラーズが18位の横浜FCを2-1で破った。直近3試合連続引き分けの“ドロー沼”を脱し、シーズン2試合を残して2位の柏に重圧をかける白星。9年ぶりのJ1リーグ制覇に大きく前進した。一方の横浜FCは9日の試合で17位・横浜FMが勝利すれば、今節でJ2降格が決まる状況となった。
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試合前の順位表では、2位と勝ち点1差で首位の鹿島と、残留圏17位を勝ち点5差で追う降格圏18位の横浜FCという対決。鹿島は主にスーパーサブで今季全試合に出場してきたMF松村優太が13試合ぶりに先発起用された他、FW田川亨介が9試合ぶりの先発復帰を果たし、FW鈴木優磨が左サイドハーフに回った。対する横浜FCはDFンドカ・ボニフェイスが出場停止明けで復帰。新潟医療福祉大在学中のMF細井響が8試合連続で先発した。
鹿島は前半3分、さっそく先制のチャンスを迎えた。ゴール左斜め前で獲得したFKを小川がファーサイドに蹴り、これを韓国代表DFキム・テヒョンがヘディングで折り返すと、ゴール前でFWレオ・セアラが反応。ワンタッチでゴールに押し込んだ。だが、副審はオフサイドの判定。キム・テヒョンが折り返した時点でレオ・セアラがオフサイドラインを越えていた。
命拾いした横浜FCは劣勢が続くなか、屈強な前線のFW櫻川ソロモンとFWアダイウトンにボールを預け、なんとかカウンターを狙うという展開。前半11分にはアバウトなクリアボールを櫻川が収め、キム・テヒョンを背負いながら自ら持ち運んで前進すると、ペナルティエリア外からミドルシュートを放ったが、枠を捉えることはできなかった。
その後も鹿島がボールを握り、横浜FCが守るという構図が続くが、効果的にゴールに迫るのはアウェーの横浜FC。今夏のJ1デビューから7試合連続フル出場中の細井のロングスローが攻撃の軸となった。だが、鹿島もキム・テヒョンとDF植田直通の高さ、日本代表GK早川友基の安定したセービングで危険なシーンは作らせない。
鹿島はボール保持率60%を上回りながらもシュート0のまま試合が進むなか、前半40分ごろにようやくMF松村優太がファーストシュートを放つが、これはゴール右に逸れる。一方の横浜FCは同43分、相手のスローインの連係ミスを拾った櫻川がバイタルエリアを持ち運び、左足シュート。だが、これも枠を捉えられない。
鹿島は前半アディショナルタイム2分、鈴木がゴール左斜め前でファウルを誘い、FKを獲得。レオ・セアラと小川がキッカーの位置に着くと、レオ・セアラがシュートを放ったが、壁に当たって阻まれる。さらに鹿島は同4分、植田の鋭いフィードを田川が胸で収め、左足ボレーで狙うも枠外。シュート数3対2の前半はいずれも枠内ゼロのまま0-0で終わった。
鹿島は後半開始時、DF小池龍太に代わってDF濃野公人を投入。FW陣が背後への動きを増やし、サイドハーフが中央に絞ってプレーすることで、前半のように相手にカウンターの可能性を与えることなく、押し込んだまま攻撃を展開する。後半9分には松村が右からのカットインでDF岩武克弥のファウルを誘い、ゴール正面でFKを獲得。だが、小川のシュートは壁に当たった。
なおも攻める鹿島は後半12分、右に開いたMF知念慶のクロスを起点に小川、鈴木が連続シュートを放つが、味方や相手に当たってゴールに届かない。同17分にはMF三竿健斗の浮き球パスを田川が落とし、レオ・セアラが狙ったが、これはGKヤクブ・スウォビィクの正面を突いた。
それでも後半17分、すぐに鹿島がこじ開けた。松村が右からやや中央に絞ってボールに絡み、縦にパスを預けると、これを受けた田川が右ポケットに向かってドリブル突破。ラストパスを優しくゴール前に送り、これをレオ・セアラがワンタッチで流し込んだ。レオ・セアラは今季19点目。得点ランキング2位のFWラファエル・エリアス(京都)との差を3に広げ、得点王にまた一歩前進した。
さらに鹿島は後半20分、小川の右CKでゴール前を攻め込むと、知念が飛び込んでヘディングシュート。これがゴールマウスに突き刺さり、瞬く間に2-0とした。知念は今季4点目。5試合ぶりのゴールが勝利を大きく近づけるものとなった。
対する横浜FCはこのままだと今節の降格決定があり得る状況。すぐに意地を見せた。後半22分、右サイドから細井がロングスローを入れると、相手の中途半端なクリアを拾ったMF山田康太がミドルシュート。これは早川のスーパーセーブに阻まれたが、跳ね返りを拾ったFWルキアンのトリッキーなクロスをDFンドカ・ボニフェイスが押し込んで1点を返した。
その後は拮抗した展開が続くなか、鹿島は後半33分に21歳のDF津久井佳祐、同41分に23歳のMF舩橋佑と18歳のFW徳田誉を投入。若き力で逃げ切りと追加点を狙う。すると同アディショナルタイム2分、小川の右CKを鈴木が競り合ってこぼれ球が生まれ、これを徳田が左足シュートで押し込む。
ピッチ上では副審がオフサイドのフラッグを上げ、ゴールは認められず。ところがVARレビューが行われた結果、鈴木はボールに触れておらず、徳田のオフサイドはなかった。だが、鈴木が競り合う前にFWチャヴリッチがGKスウォビィクを手で掴んで妨害したことも確認され、鹿島のファウルでゴールは認められなかった。
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