ケンタッキーのポテトウェッジがアメリカで5年ぶりに復活したことが話題になっています!ファンからは「行列に並ぶ価値がある」という声も多く、期待の大きさが伺えますよね。日本でも再販されることを願っています!

フライドチキンチェーン「KFC」が、ファン待望のサイドメニュー「ポテトウェッジ」を5年ぶりに復活させ、全米が熱狂の渦に包まれている。さらに、人気だった「ホット&スパイシーウィング」も同時に期間限定で復刻。この“最強タッグ”の復活に、SNSでは歓喜の声が溢れている。
※この記事は『delish』の翻訳をもとに、日本版ウィメンズヘルスが編集して掲載しています。

ファンの熱意がKFCを動かした!「もう行かない」の声まで
1990年代半ばに登場して以来、長年定番メニューとして愛されてきた「ポテトウェッジ」。しかし2020年、突如メニューから姿を消した。

これにファンは黙っていなかった。復活を求めるオンライン署名活動が始まり、SNSには「ポテトウェッジがないなら、もう二度とKFCには行かない」といった悲痛な叫びまで投稿される事態に。

そんなファンたちの長年の熱意が、ついにKFCを動かした。黄金色に輝く衣は外はカリッとクリスピー、中はふわふわ。まさに完璧な食感の「みんなのポテト」が、5年の時を経て帰ってきたのだ。

SNSは「半休とる」とお祭り騒ぎ
このニュースに、SNS上のファンたちはお祭り騒ぎ。「これなら行列に並ぶ価値がある」「祝うために半休を取らなきゃ」といった熱狂的なコメントが飛び交っている。

あるファンは、今回の復活を「ファストフード界における一大イベントだ」と表現するほどだ。

日本では「カーネリングポテト」として人気に
日本ではかつて「カーネリングポテト」の名前で親しまれていた、あの皮付きポテトを思い出す人も多いのではないだろうか。

しかし残念ながら、2025年9月現在、日本での復活に関する公式なアナウンスはまだない。アメリカでの熱狂ぶりを受け、日本でも再びあの味が楽しめる日が来ることを期待したい。

なお、アメリカでの販売は在庫がなくなり次第終了する期間限定。過去の経験から、その登場と同じくらいの速さで姿を消してしまう可能性が高いという。