山口県での大雨による土砂崩れは、私たちに自然の力の恐ろしさを再認識させます。70歳代の男性が軽傷とはいえ、まずは無事でよかったと思います。このような事態が今後も起こらないよう、早急な対策が求められます。また、交通機関の通行止めが続いているため、移動される方は十分な注意が必要です。

大気が非常に不安定になった影響で山口県内は11日も、各地で大雨に見舞われた。今回の雨に伴って1人が軽傷を負い、交通機関にも影響が出た。

 下関地方気象台によると、降り始めの9日正午から12日午後4時までの降水量は、下関市竹崎で454ミリ、宇部市で376ミリなど。県東部でも岩国市羅漢山で329・5ミリとなった。

 阿武町の国道では10日、土砂崩れに70歳代の男性が巻き込まれて軽傷を負ったが、命に別条はないという。中国自動車道と山陽自動車道は一部で通行止めとなり、JR西日本は一部区間で運転を取りやめた。

 同気象台は、雨で地盤が緩んでいる所があるとして土砂災害の発生に警戒を呼びかけている。





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読売新聞西部本社編集局
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山口県で大雨、70歳代男性が土砂崩れに巻き込まれ軽傷…中国自動車道と山陽自動車道は一部で通行止め : 読売新聞オンライン yomiuri.co.jp/local/kyushu/n…

(出典 @YOL_seibu)