志賀草津道路が一部通行止めとのこと、行楽シーズンを迎えている中でのこのニュースは多くのドライバーに影響を及ぼすでしょう。特にこの道路は、風光明媚な景色を楽しめる人気のルートだけに残念です。通行止めの原因や解除予定などに関する最新情報に注意が必要ですね。皆さんも安全運転には十分注意し、他のルートを検討して楽しんでください。

群馬県にある草津白根山の「白根山」で噴火警戒レベルが「1」から「2」に引き上げられたことを受けて、県は、草津町と長野県を結ぶ国道292号線の「志賀草津道路」の一部区間を午前6時45分から通行止めにしました。

通行止めになったのは、火口湖の「湯釜」からおおむね1キロの範囲内に入る区間を含んだ、草津町の「殺生ゲート」から嬬恋村の「万座三叉路ゲート」までのおよそ8.5キロの区間です。