最近、高速道路でクマと乗用車が衝突したという衝撃的なニュースがありました。この事故によって、山口県内の中国自動車道がなんと11時間もの間通行止めになり、多くのドライバーが影響を受けました。クマの命も失われてしまったことは悲しい現実ですが、我々はこうした事故の原因を考え、より安全な交通環境を目指す必要があります。

山口市徳地の中国道でクマと乗用車が衝突し、中国道の一部区間が通行止めとなっていましたが、その後クマは高速道路外に搬出され、通行止めは午後6時23分解除されました。通行止めはおよそ11時間におよびました。

県警高速隊によりますと、31日午後6時40分頃、山口市徳地の中国道上りで追い越し車線を走行中の乗用車がクマと衝突しました。

運転していた30代の男性は軽傷ですが、クマが道路の中央分離帯付近にとどまり、午後7時半から中国道の上りは山口ICから鹿野IC間が下りは鹿野ICから徳地ICの間で通行止めになりました。

警察によるとクマは死んでいて、その後、高速道路の外に搬出され、1日午前6時23分、通行止めは解除されています。