今季最強寒波が近づいており、特に近畿地方の高速道路では通行止めの可能性が高まっています。阪和道や関西空港道など、交通に影響が出るかもしれないので、十分な運転計画や早めの移動を心がけることが重要です。安全第一で行動しましょう。

国土交通省近畿地方整備局やNEXCO西日本の発表によると、今回の寒波の影響で、あす6日未明から近畿の高速道路でも通行止めとなる可能性がある区間があります。

※通行止めの開始見込み時間はいずれも6日午前0時から午前6時

阪和道 岸和田和泉IC~阪南IC
関西空港道 泉佐野JCT~りんくうJCT
南阪奈道路 弁之庄ランプ~羽曳野IC

■近畿地方整備局「大雪が予想される地域への外出自粛」など呼びかけ
近畿地方整備局は、次のような注意を呼び掛けています。

・大雪時の大規模な車両滞留を防ぐため、予防的通行止めを実施する可能性がありますので、大雪が予想される地域への外出自粛(出控え)をお願いします。

・やむをえず外出をされる場合は、最新の気象情報、道路情報を確認していただくとともに、必ず冬用タイヤの装着やチェーンの装着(携行)、食料や水の携行、燃料の補充、迂回の実施等の通行ルートの見直しにもご協力お願いします。

・積雪・凍結道路ですべり止めの措置をとらない運転は法令違反となります。

・荷主企業および運送事業者の皆さまも、今後の気象予測をご確認頂き、迂回の実施や通行ルートの見直し、運送日の調整などのご協力をお願いします。

・通行止めの可能性のある区間・時間については、気象状況・交通状況により追加等、変更になる場合もあります。

・最新の気象情報及び道路情報等に注意し、十分な時間的余裕を持って行動頂くようお願いします。





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@BDp21863

【今季最強寒波】近畿の高速道路でも「阪和道」「関西空港道」などあす6日午前0時以降通行止めの可能性(関西テレビ) #Yahooニュース approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=h…

(出典 @BDp21863)