FIVBバレーボールネーションズリーグ(Volleyball Nations League)は、FIVB(国際バレーボール連盟)が2018年から開催しているバレーボール国際大会である。男子のバレーボール・ワールドリーグと女子のバレーボール・ワールドグランプリを発展的に統合した大会となる。…
25キロバイト (1,592 語) - 2024年6月23日 (日) 16:51

石川祐希の活躍が光った試合でしたね。26得点という数字は圧巻です。
【第1セット】
日本のスタメンは、セッター関田誠大、オポジット西田有志、アウトサイドヒッター石川祐希、大塚達宣、ミドルブロッカー山内晶大、小野寺太志、リベロ山本智大。
5-6から大塚、石川のスパイクなど3連続得点で先行。8-7の場面でも、石川のブロックアウト、小野寺のサービスエース、石川のブロックで11-7とリードした。その後も石川のエースなどで15-9と点差を広げた。しかし、中盤以降は強いサーブに苦しめられる展開。4連続、3連続と失点が重なり18-18と追いつかれると、20-20の場面でエースを決められ前に出られた。それでも、20-22から石川のアタックなど4連続得点で先にセットポイントを握ると、最後は25-24から石川がエースを決め、26-24でセットカウントを先取した。
【第2セット】
セッター関田のブロックなどで6-4と先手を取ると、けがの影響でリザーブメンバーに回った高橋藍の代わりに出場中の大塚が連続バックアタックを決めて11-8。その後も大塚が躍動。
多彩なスパイクで得点を重ね、山内のブロックも決まり18-11と点差を広げた。20-15から宮浦のスパイクや西田のフェイントなど3連続得点でダメ押しすると、セットカウントから西田が強打を決め、25-18で連取に成功した。
【第3セット】
序盤は、互いに連続得点を許さず一進一退の展開が続いた。均衡を破ったのは大塚。サービスエースでこのセット初めてブレークに成功し、石川もスパイクを決めて7-5と前に出る。
しかし、9-9からサービスエースを許して逆転されると、12-11からは4連続失点。ビハインドの展開が続き、18-20で終盤戦に突入した。それでも、石川のサービスエースなど2連続得点で追いつき、21-22からは、山本の好レシーブと石川の決定力でポイント。24-24からは石川が連続で得点を挙げて26-24。ストレートで勝利した。





<ツイッターの反応>


代録さん
@2018Tonko

本日の録画予定(ダビング可) MLB2024 ロッキーズ×ドジャース うたコン 突然ですが占ってもいいですか? バレーボールネーションズリーグ 男子 日本×カナダ 関内デビル ランファンQUEST あのちゃんの電電電波

(出典 @2018Tonko)

なあこ@好きにまみれろ
@KagawaNami

6月18日の録画予約。0655、マツコの知らない世界、ネーションズリーグ男子(日本×カナダ)、旅猿25、ジャンクSPORTS

(出典 @KagawaNami)