Flex: 2006年2月アーカイブ

現在ベータ版のFlex Builder 2にPublish Application Sourceというソースを簡単に公開する機能があるのですが、これはすばらしいです。

Flex Builder 2でPublish Application Sourceを実行するとアプリに使われているソース(MXML、AS、CSS等)、画像、さらにデータ用のXMLファイルまでがスマートに公開できる形にファイルが出力されます。

Flex 2になってMXMLやAS3でできることがかなり増えた分、なかなか一人では攻略しきれないので、
この機能によりいろんな人のサンプルのソースコードがどんどん公開されのを期待してます。
(自分もサンプルアプリを作った際は、この機能を使って公開するつもりです)

ちなみにPublish Application Sourceの結果どうなるかは
以下のFlex Storeでも確認できます。(要Flash Player 8.5 (Alpha 3)
http://weblogs.macromedia.com/flex_samples/flex_store/flexstore.html

Flex Storeの画面内どこでもいいので右クリックし「View Source」を選んでください。
すると新しいブラウザウィンドウが開きFlex Sotreで使われているソースを閲覧することができます。
また左下のDownload sourceのリンクからソース一式をダウンロードすることもできます。

右クリックメニューと新しいブラウザウィンドウに表示されるものが、Publish Application Sourceによるものです。

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