Flashの最近のブログ記事
今回は執筆はしてませんが、少しだけ協力させていただいた本の発売日が決まったようです。「FLASH OOP for ActionScript 3.0」。2008年7月2日発売。
内容については野中さんのサイトが詳しいです。概念的な内容が多かった前作に比べて、実際に動くサンプルがたくさんつまった盛りだくさんな内容になってますね。Papervision3D、物理エンジン、バイトコード操作、Wiiリモコンとつなげる、などなど。
trace()とlogger.debug()の負荷テストを以下にあげる3つのテスト環境で行い、結果をグラフにまとめました。
- 「標準のFlash Player」 → trace()によるflashlog.txtへの出力なし
- 「Debug Player + mm.cfgなし」 → trace()によるflashlog.txtへの出力なし
- 「Debug Player + mm.cfgあり」 → trace()によるflashlog.txtへの出力あり
2006年7月14日(金)に行われた「ActionScript 3 デビューセミナー」にいってきました。
その簡単なレポートをこちらにポストしました。
ActionScript 3.0の言語仕様のドキュメントが公開されました。
まだプレリリース版らしいです。
The ActionScript 3.0 Language Specification
http://livedocs.macromedia.com/specs/actionscript/3/
AS2ではMovieClip(TextField)のインスタンス化は親(AS2以前は_parent、AS3ではparent)がいて始めてできることでした(_rootを除く)。そして後から親を変える(つまり別のMovieClip階層に移動する)ことはできませんでした。
AS3(ActionScript 3.0)では親がいなくても生まれます(インスタンス化)。そして後から親を決められます。さらに親を変えることもできます。
別の言い方をすると、AS2ではインスタンス化されると同時に画面に表示される対象になりますが、
AS3ではインスタンス化後、好きな階層に好きなタイミングでMovieClip(TextField)の出し入れ(画面に表示する対象にするか、しないか)ができます。
出し入れはaddChild()とremoveChild()でおこないます。
これは本当に衝撃的でMovieClipの階層構造の縛りから開放される感じがします。
これができるということは、
ちょっと気になったことを試すため久しぶりにFlashを。
気になったことというのは、ContextMenuクラスを使えば右クリックで出るメニューをカスタマイズすることができますが、TextFiled上で出るメニューもカスタマイズできたかな?ってことです。
Flex や Flash や ActionScript を扱います。
