2005年2月アーカイブ
Google Maps ベータ版が公開されてました。
たぶんDHTMLだけでやってるようですが、正直度肝を抜かれました。このような地図のアプリにはFlashが向いてると思ってましたが、DHTMLでここまでやるかっていう感じです。
地図をドラッグできたり、ダブルクリックでセンタリングできたり、Pizza屋さんの位置をアイコンで地図上に示すことができ、それをクリックすると吹き出しで情報を表示してくれたり(吹き出しが画面内に収まらないときは、自動的に地図がスクロールする)、それらがブラウザのリフレッシュなしに行われるのがまたびっくりです。
(HTMLソースによると)対応ブラウザは
・IE 5.5 以上
・Firefox 0.8 以上
・Netscape 7.1 以上
・Mozilla 1.4 以上
でSafariは対応予定のようです。
すばらしい!
もひとつすごいとこ
ブラウザのウィンドウサイズに地図のサイズが追従する!
参った。
Nero_TeruさんのBlogによると日本語版Flex ドキュメンテーションがダウンロード可能になったということで、早速ダウンロードしてみした。
そしたらなんと、「Flex ActionScript および MXML API リファレンスガイド」だけじゃなく、Flex LiveDocsの日本語化されたもの(HTML形式)も含まれてました! これでブラウザでローカルの日本語ドキュメントを検索できるようになるのでとってもうれしい!
ところでこれをオンラインで公開していないのは日本語版Flex LiveDocsが準備中だからかな?
Yahoo!グループでflex_jpというグループを作りました。
Macromedia Flexに関する情報交換 をするメーリングリストとして利用しようと思います。
よかったらご参加ください。(必ずしもYahoo! JAPAN IDを取得する必要はありません)
flex_jp(Yahoo!グループ )
http://groups.yahoo.co.jp/group/flex_jp/
グループへの参加(自動処理)
flex_jp-subscribe@yahoogroups.jp
FlexやFlex Builderの初歩的なことから、デザインパターンや開発プロセスまでも含めていろいろ情報交換できればと思います。
