今回は執筆はしてませんが、少しだけ協力させていただいた本の発売日が決まったようです。「FLASH OOP for ActionScript 3.0」。2008年7月2日発売。
内容については野中さんのサイトが詳しいです。概念的な内容が多かった前作に比べて、実際に動くサンプルがたくさんつまった盛りだくさんな内容になってますね。Papervision3D、物理エンジン、バイトコード操作、Wiiリモコンとつなげる、などなど。
Flex3勉強会第33回(アンケート結果)でRails + FlexとLoggingについての2本立てでしゃべらせてもらいました。
簡単ですが、その内容のメモです。
REDHANDSで出張モミほぐしの記録写真をPicasaウェブアルバムの機能で地図上にマッピングしました。すると自動的にKMLも出力されたので、このKMLの情報をGoogle Maps APIを使ってカスタマイズした地図上に表示させてみました。
trace()とlogger.debug()の負荷テストを以下にあげる3つのテスト環境で行い、結果をグラフにまとめました。
- 「標準のFlash Player」 → trace()によるflashlog.txtへの出力なし
- 「Debug Player + mm.cfgなし」 → trace()によるflashlog.txtへの出力なし
- 「Debug Player + mm.cfgあり」 → trace()によるflashlog.txtへの出力あり
FleFlaのFaviconを作ろうと思い立って、FleFlaの名前の由来通りFlexとFlashのアイコンを組み合わせたようなものにした。
なんだかいい感じにできたので、FleFlaのブログタイトル横にも大きいサイズのアイコンを入れてみた。ちょっとユニクロっぽいのがまたいい。
某所でFlex Builder beta 3の「リリースビルドの書き出し」でtrace()を無効化できないのは問題だ!という話題が出たので、trace()を実行する負荷と、それに加えてFlex SDKに含まれるロギングAPI(mx.logging.Logなど)の負荷もテストするサンプルを作りました。
Flex Builder 3 beta 3を触ってて見つけた、ドキュメントに関するバグを登録しようとしたところ、「Found in version」の選択肢として「Flex 3」に並び「Post Flex 3」と「Flex 4」を発見!
今回は前回の最後にでてきた問題(新規追加時のエラー)とその回避方法についてまとめます。
ShigeruさんがSyntaxHighlighterのMXML用ファイルを公開してるのをみてこのブログでもSyntaxHighlighterを導入しました。
